<義実家、田舎ルールうざ…>お礼が面倒⇒息子に念押し「人の車には絶対乗らないで」【第4話まんが】
私はミユ(39)。息子マサキ(中1)と夫のハジメ(40)と、義実家の近くに引っ越しをしてきました。私は人付き合いが大嫌い。だから「引っ越しをしたら新しい人間関係をつくらない」と決め、ママ友もつくらず幸せに暮らしています。それなのに、息子が友だちの親に車で送迎をしてもらったそうで、義母がお礼に行くというのです。持ちつ持たれつなんだから、わざわざ手土産を持っていくことなんてないでしょうに。人と関わるなんて面倒くさいだけなのに……。


私は「ありがとうございます。なるべく歩きかバスで帰るように伝えているのですが……。お手間をおかけするのも申し訳ないので、今後の送迎は大丈夫です」と、あまり乗り気ではない様子で伝えました。ジュン君のお母さんは「そんな、いいんですよ。いつも仲良くしてもらっているし、家も近いので手間ではないです」と笑顔で答えてくれました……私の意図は伝わっていないようです。



車に戻って、息子に念を押しました。

私はため息をつきながら、「もう絶対人の車には乗らないって約束して。息子は友だちと仲良くなれて楽しいだろうけど、こうやって親がいちいちお礼しに行くことになるの」と、言いました。

まだ夫が帰ってきていなかったので、義母にせかされるまま、息子の友人・ジュン君宅へお礼に伺いました。
車に戻った私は胸の奥がずっと重いままでした。義母のやり方が間違っているとは思いません。
でも、私にはどうしてもその「当たり前」がつらいのです。
人に気を遣うことが苦手で、できれば家族だけで静かに暮らしたい。
そんな私にとって、今日のような義母のペースに巻き込まれる時間は息が詰まるように感じます。
息子だって小さな子どもじゃないんだから、お礼くらい自分で言えます。
息子に言い聞かせている通り、これからはこんなことがないようにひとりで歩くかバスで帰ってくるよう、徹底させようと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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