<義実家、田舎ルールうざ…>「人付き合いゼロが理想!」人間関係リセットして快適~【第1話まんが】
私はミユ(39)。現在中学1年生の息子マサキと夫のハジメ(40)と、義実家がある田舎に引っ越してきました。私は昔から人付き合いが得意ではなく、陰口を言われたり、噂話をされたり、無視されたりすることもありました。だから結婚してからは、なるべく人と関わらないように生きてきました。夫の地元に引っ越すのも、人間関係を整理するいい機会だと思ったのです。私を知らない人がいる場所で暮らせば、最初は興味を持たれるかもしれないけれど、誰とも関わらないで家族だけで生きていけると思ったのです。



夫からは最初「実家で同居しよう」と言われましたが、私は突然の同居に不安を感じていました。その気持ちを夫も理解してくれて、義実家の近くの賃貸で暮らすことになりました。夫が義両親を積極的にサポートしてくれています。息子に友だちができるか少しだけ心配でしたが、幸いにもすぐに友だちができました。私は今の生活に満足しています。

雨や強風、雪などで、小・中学校に車で送迎することも多い地域なのですが、義両親は車の運転を控えているので頼めません。夫も私も仕事があるので、登校は私か夫が学校に送ることができても、下校は誰もお迎えに行けないのです。息子には「今週はずっと雨なので、帰りは歩くかバスで帰ってくるように」と伝えておきました。

息子が帰ってくると、「これ、バス代返すね」と交通費を返してくれました。


私は片道1時間かけてパートに出ています。
勤め先で誰かに遭遇してしまったら「○○で働いていたよ」なんて噂のタネになるようなもの。
だから誰にも知られないところがいいと思ったのです。
しかしそうなると、息子のお迎えには行けません。
もう中学生なので悪天候でも基本的にはひとりで行き来できるのですが、息子は友だちの保護者の車に乗せてもらったそうです。
息子には何度も「乗せてもらわないで」と言っているのですが……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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