<ゴミレベルのお土産>目の前を素通りはキツイ。自分の愚かさを反省【第6話まんが:ママ友の気持ち】
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私はカヨです。夫のコタロウと幼稚園に通う息子と暮らしています。ママ友のツグミさん一家は旅行が趣味で、いろいろな場所に行ってはお土産をくれます。ウチは経済的な余裕がないので、お土産がマウントのように感じてしまいます。イライラが募った私は、ほかのママ友と話しているときについ「超迷惑」と愚痴ってしまいました。しかしママ友たちには「陰で悪口を言うのはよくない」「受け取っておいて失礼だよ」と冷たい目で見られてしまったのでした。

あの日からなんとなく、ツグミさんとの間の空気感が変わってしまったような気がします。誰かが私の悪口をツグミさんに知らせてしまったのでしょうか。そして2か月後、私はツグミさんがママ友たちにお土産を渡している場面に出くわしました。

ツグミさんは私の前を素通りして帰っていきました。「さよなら~」と挨拶をされただけです。私の疑念は確信に変わりました。ツグミさんは私の悪口を知っているのです。だからスルーされたのです。これは私自身が招いたこと……。

幼稚園からの帰り道、私はこれまでのことを思い返していました。ツグミさんがしょっちゅうくれるお土産を「お出かけマウント」だと感じていたのは私です。でも自分だけスルーされるようになってみて、まさかこんなに虚しいなんて思ってもみませんでした。
私がよその家庭と比べてひがんでしまったせいで、平穏だったママ友関係を壊してしまったのです。深い後悔の念に襲われます。しかしもう手遅れなのでしょう。私は自分の言動が間違っていたことを思い知ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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