<在宅ワークはNG?>理解不能。子どもも喜ぶし負担も減るのに!!【第5話まんが:タナカの気持ち】
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私はタナカ(20代)といいます。正社員の仕事を辞めて、息抜きがてら家の近くの学童でアルバイトをしています。子どもはとっても可愛いけれど、日ごろから保護者とのやり取りは面倒に感じていました。学童のやり方に文句を言ってくる人も多いし、「ちゃんと見ていない」と叱る人もいます。だったら、自分で見たらいいんじゃないですか。今回は「無理だ」というのにしつこく学童に預けようとする保護者から、逆にクレームがきたようです。

「在宅ワークの家庭も受け入れているのに、どうしてあんなことを言ったの? わからないことがあるのなら、私に聞いてくれたらよかったのに」とリーダーに指導を受けました。私も自分でネットで調べた情報だったのに。しかし、実際は地域によってルールは異なるとのこと。



「それはそれ、これはこれ。仕事は仕事。OKはOK」とリーダーに諫められてしまいました。それでも、そのときはリーダーがなにを言っているのかまったく理解できないままでした。在宅ワークの人の学童利用をNGにすれば、その家庭も親子の時間が増えて子どもも喜ぶし、私たちの負担も減るじゃないですか。


あのときはわかりませんでしたが、在宅ワークで家にいるからといって、子どもの相手ができるわけじゃないんですね。
お母さんが家にいても、かまってもらえなければ嬉しくないかもしれません。
私も、最初は自分で面倒を見るつもりだったけれど、実際には無理で結局保育園の申し込みをしました。
考えることは「どうか、入れますように!」と願うだけで、「保育士さんが忙しそうだから入るのをやめよう」なんて……1ミリも考えられなかったのです。
自分が同じ立場になってあのときのリーダーの言葉をやっと理解したのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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