<在宅ワークはNG?>子どもを邪魔者扱いしてる親!可哀想でしょ…【第4話まんが:タナカの気持ち】
私はタナカ(20代)といいます。正社員の仕事を辞めて、息抜きにアルバイトをしています。まだ実家暮らしだし、家から近い場所で好きなことをしようと、学童に応募しました。保護者とのやり取りはちょっと面倒くさいけれど、子どもたちはとても可愛くて、充実した日々を送っています。けれど、子どもたちを可愛く思えば思うほど「可哀想」に感じることもしばしば。私は子どものころから母が専業主婦だったので学童を利用したことがないのですが……。


「お母さんは、家で仕事しているよ」と、子どもから聞いて驚きました。私は子どもが大好きなのでアルバイト先として学童を選びました。毎日子どもと元気に遊んで、宿題を見てサポートをするのはとても楽しいし可愛い。だからこそ「おうち帰りたい」「お母さんまだ?」という子どもを可哀想だなとも思うのです。


学童を利用する子どもの人数に対して職員の数が少なく、てんやわんやの毎日です。在宅ワークをしているのなら、家にいるのだから子どもが家に帰ってもいいですよね? 子どもを「邪魔者」扱いして学童に預けているように思ってしまうのです。


日ごろから「うちの子が○○くんにぶたれたと言うので心配で~」など、忙しいときにいろいろと言ってくる保護者はいます。今、この人手が足りない状況で、私が保護者と雑談なんかしていたら余計に忙しくなることが、わからないんでしょうか。しかも、ぶたれたのは○○くんが先に暴言を吐いたからです。
一緒にいれば自分の子どもがそんな性格だとわかるのに、仕事があるからと学童に押し付けているから、わからないんじゃないですかね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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