<習い事の実態はいかに!?>はじめての習い事!無料体験レポ
子どもが少しずつ成長するにつれて、「そろそろ習い事、どうしよう?」と考える機会も増えてきますよね。「将来、子どもに英語を話せるようになってほしい」「小学校で始まる英語に向けて、早めに慣れておきたい」と考えるママも、少なくありません。子どもの成長に合わせて、英語との出会い方もさまざま。これまでにも、年齢ごとに変わる「はじめての英語体験」を紹介してきました。
小学校入学を控えた今、英語との向き合い方に悩むママも多いはず。今回は、年長のユウタくんがイーオンキッズの無料体験レッスンに参加。はじめての習い事に少し緊張した様子も含め、そのリアルな反応を編集部がレポートします。
おふたりが今回訪れたのは、イーオンキッズ 目白校。駅から近く、送り迎えがしやすい立地で、レッスン前後に買い物を済ませられるのもママにはうれしいポイント。
そんな通いやすさに安心しつつも、気になるのはやはりレッスンの中身。はじめての習い事ということもあって、ユウタくんママは、「教室にスムーズに入れるかな」「英語でのやりとりにちゃんとついていけるかな」と、不安で胸がいっぱい。
そっと入口のドアを開けると──。
年齢に合わせたクラス分けって本当?
受付では日本人スタッフや外国人の先生が、「Hello!(こんにちは!)」と、元気な挨拶をしてくれました。
「英語が分からなくて固まってしまったらどうしよう」と心配気味だったママ。日本人スタッフがすぐそばで様子を見守り、必要に応じてフォローしてくれると知り、ホッと一息。
教室は、 1歳から年齢や発達段階に合わせてクラス分けされていて、それぞれのクラスでアクティビティや教材にも工夫がされていました。
たとえば、1・2歳児クラスでは保護者と一緒に、お歌や親子エクササイズをしたり、4・5歳児クラスでは、「I like……(私は〇〇が好きです)」を使って、果物や動物など身近な単語で「好き」を伝えていたり。歌やリズムに合わせて体を動かしながら、英語に触れていて、レッスンを受けている子どもたちも笑顔がいっぱい。
そして今回ユウタくんが体験する6歳クラスは、英語でのやりとりに少しずつ挑戦していく時期にあたるそう。先生やお友だちとのコミュニケーションを通して、英語を使う楽しさを広げていく段階だと教えてくれました。
一方、小学1・2年生のクラスでは、動物のカードを使って特徴を説明し、クラスメイトに当ててもらったり、世界の家が描かれた絵を見て、「どんな部屋?」「どこの国?」と話し合うそうです。英語を学びながら、自分の考えを言葉にして伝え合う力を少しずつ伸ばしていくことを大切にしているんですね。
年齢に合わせたクラス分けの意味が、少しずつ見えてきた気がしました。「できる・できない」で区切るのではなく、その年齢で楽しめる関わり方を大切にしているからこそのクラス分けですね。
「英語を教える先生」だけじゃない!子どもをよく知っている安心感
実際に6歳クラスのレッスンでは、どんなやりとりが行われているのでしょうか。英会話のレッスンと聞くと、「英語が話せるようになったらいいな」と思う反面、単語や文法を覚えるのが大変そうと感じるママもいるかもしれません。
でも、実際にレッスンの様子を見て感じたのは、先生たちが英語そのものよりも、子どもの表情や反応をよく見ていること。たとえば、ユウタくんが少し考え込むと、先生は優しく声をかけてくれる。言えたときには目を合わせてにっこり。そのやりとりに、はじめは緊張気味だったユウタくんの表情もより明るくなり、生き生きとした表情になってきました。
英語と子どもの成長、その両方を知る先生とのやりとりを通じて、子どもの「やってみたい」「もっと英語で話したい」気持ちが芽生えてきたのかもしれません。
英語を話せるかより大切?レッスンで感じた“コミュニケーション力”
レッスンを見ていて印象に残ったのは「英語を言わせること」そのものがゴールになっていないこと。
ユウタくんが言葉に詰まりながら、「Apple……I like……(えっと、りんごが……好き……)」と伝えると、先生が笑顔でさりげなく「I like apples!(私はりんごが好き)」とフォローしてくれます。正しい表現を教えてくれるので、今度はユウタくんひとりで「I like apples!(ぼくはりんごが好き!)」と声に出して練習します。自分の言葉で伝えられたことが自信につながり、ユウタくんの緊張もほぐれているように見えました。
英語を正しく言えるかどうかよりも「子どもが相手に何を伝えようとしたか」を大切にする。そんな先生の姿勢が、レッスンのあちこちで見られました。教室の少し離れた場所から見守っていたママは笑顔のユウタくんを見て、ほっと胸をなでおろします。
英語は、相手と気持ちをやりとりするための入り口。相手の話を聞き、自分の考えを伝え、そのやりとりを楽しむことが、少しずつ子どもの自信につながっていくのかもしれませんね。
レッスンの最後に、先生からママへフィードバックがありました。
どんな場面で戸惑っていたか、どんな瞬間に表情が変わったか。一つひとつ丁寧に伝えてもらえることで、ママはユウタくんの成長を実感できたようです。
ユウタくんの感想は…!?
無料体験レッスンを終えたユウタくんは、「楽しかった! またやりたい!」と、とてもうれしそう。
イーオンキッズのレッスンを通して感じたのは、英語に触れる時間そのものを心地よく大切にしていること。その積み重ねが、「また来たい」「もう少しやってみたい」という気持ちにつながっていくのでしょう。
英語を始めるかどうかを決める前に、まずはお子さんの反応を見てみる。そんな一歩として、無料体験レッスンをぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
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提供:株式会社イーオン