<電車の抱っこマナー?>理不尽クレームにムカッ!夫に愚痴ると「迷惑かけたのは事実」【後編まんが】
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私はカリン(27歳)。娘のミユはもうすぐ2歳です。今日ははじめてミユと2人で電車に乗りました。ベビーカーをたたんで、ミユを抱っこして、大きな荷物を肩からかけて……。帰りの電車内は混んでいたから、ミユがぐずらないよう懸命にあやしていました。しかしそのとき隣の女性から「靴を脱がせないんですか?」とクレームをつけられたのです。そのトゲトゲしい言い方に私はビックリしてしまいました。家に帰って夫のユウゴ(28歳)に愚痴ると……?


ただでさえ大変な状況なのに、靴まで脱がせろなんて……。なぜそんなに強い口調で言われなければいけないのか理解できませんでした。そういう意地悪な人に出会うかもしれないと思うと、子連れで出かけるのも怖くなってしまいます。

あの状況で靴を脱がせても、手に持てません。ひとまず「すみません」と謝って、降りる駅まで気まずい空気を我慢するしかありませんでした。しかしユウゴの捉え方は少し違ったようです。「その人にとっては他人の靴でしかないよ」



ベビーカーもあるし荷物もあるし、ミユまで抱っこしているのに「靴を脱がせろ」なんて……。理不尽なクレームをつけられたと感じて、私はとても納得できませんでした。
せっかくの楽しいお出かけだったのに、その人のせいで嫌な思い出に上書きされてしまった。そんなやりきれない思いもありました。
けれど予想外のことを強い口調で言われたから、私も腹が立って意固地になってしまったのかもしれません。迷惑をかけてしまったことは事実なのだから、今回のことは「いい勉強になった」と思ってまわりへの気遣いを忘れないようにしたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
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