<20年前の出産祝い>文句にイラッと「所有権はウチ!」価値観が合わない義母と義妹【第5話まんが】
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私(アユ)は夫のシンゴと3人(大学2年生、高校1年生、中学1年生)の子どもを育てています。夫の妹であるナナちゃんは数年前に結婚し、この度、第一子である女の子を出産しました。うちの子たちはナナちゃんにはとても可愛がってもらっていたので、出産祝いに何をあげようか家族で考えていたのです。すると義母から、長女が生まれたときにナナちゃんからお祝いでいただいたベビー服を貸してほしいと言われてしまいます。処分したことを伝えると義母は怒りだし、ナナちゃんに至っては泣きながら電話をしてくる始末。私はそこまで悪いことをしたのでしょうか……?


「お祝いでいただいたものをどうしようと、わが家の勝手じゃないですか?」私は理不尽なことで文句を言われることに納得がいかず、思ったことを言ってしまったのです。しかし話はなかなかかみ合わず……。






どんなに説明してもこちらの考えはわかってくれそうもなく、これ以上話していても時間の無駄だと思い「今後は、そういうつもりでお付き合いをしていきますので!」そう言って私は電話を切りました。帰宅した夫にも事情を話しましたが、私の考えに理解を示してくれたのでホッとしました。

ナナちゃんも義母も、自分たちにはまったく非がないような言い方をしてきます。
お祝いにいただいた品物を大切に使って、古くなったから捨てた……ただそれだけのことなのに、なんでここまで責められて悪者にされないといけなかったのか……。
夫や義父が私の味方になってくれたのが救いですが、ナナちゃんと義母の自己中発言には呆れました。
2人が「こういう人」だということが遅ればせながら分かって良かったということにしておきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よし田 編集・石井弥沙
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