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<俺の家事は完ペキ…?>家事に逃げていた?「育児は選べない」間違いを指摘され…【第11話まんが】

俺(タクヤ)は、妻のエリと2才の息子・カナタを育てている。エリが職場復帰を果たしてから、わが家は大忙しな日々。だから俺は得意な家事を頑張っている。なのにエリは俺が頼んだ少しの家事すらもしないうえ、休日一緒に公園へ行けなどと言う。しまいにはカナタを連れて実家に帰ってしまった。こんな俺に不満を募らせるなんてありえない。ただ実家で話しているうち、母には「大切なのはエリさんがどう考えているか」だと言われてしまった。

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俺はふと思い出した。エリから家族で公園へ行こうと言われ、俺は「やらないといけない家事があるから」と断った。俺はひとり家に残り、自分のやりたい家事に没頭した。家じゅうを磨き上げてスッキリした気分になっていたのだ。

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そのとき義母の言葉が頭をよぎった。エリは俺が完璧な家事をすることなど望んでいなかったのだろう。だからいつも不満そうで、しまいには家を出ていってしまった……。エリの望みは「俺と一緒に育児がしたい」ということだったのだ。

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「育児には選択肢がない」そんな母の言葉にハッとする。俺は育児には見向きもせず、家事だけを選んでいた。やりたい家事を選び、やりたくない育児を体よくエリにやってもらっていただけだ。
なのに自分のことを「率先して家事をする協力的な夫」で、ありがたがられ感謝されるべき存在だと思っていた。
義母から伝えられた「一緒に育児がしたかった」というエリの言葉が頭をかすめる。エリは俺に家事より優先してほしいことがあったのだ。そして俺はその事実に対し、見て見ぬふりをしていたのかもしれない……。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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