<感謝も謝罪も!言わない夫>「ソファでのんびりする時間ナイ!」家事の分担を見直す【第5話まんが】
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私はチナツ。夫のカツユキと共働きをしながら、保育園に通う息子ケントを育てています。カツユキは私にだけ「ありがとう」や「ごめんね」を言いません。まるで「言わなくていい」と見下しているような態度です。ケントから指摘されると「パパとママはそんな言葉がなくたって仲良しなんだ」と取りつくろいました。しかし私は「このままじゃ仲良くできなくなっちゃう」と否定しました。その言葉に危機感を抱いたのか、夜になってカツユキは私に謝ってきました。




やはりカツユキは、無意識のうちに「妻にはしてもらって当たり前」と思っていたようです。感謝も謝罪も口にしないのは、思ってもいないことは言えないからだったのでしょう。けれどこのままでは、私に見捨てられる未来しかありません。


私はカツユキに向かって、ピシャリと言い放ちました。「だったら家事の分担を見直そう。今まで私が黙って負担してきたせいで、カツユキはやってもらうのが当然だって思い込んじゃったんだよ。いい機会だし、これからはきっちり半分ね」


ケントが寝てから、カツユキが謝罪してきました。私に見放されるという危機感を覚え、ようやく「自分が甘えていた」と気づいてくれたようです。
ただ私は、そんな言葉だけで許す気はありません。妻が夫のために尽くすのは当然のことじゃないのです。まずは意識を変えてもらうために、今はほぼ私が担っている家事や子育てを半分負担してもらうことにしました。私の毎日がどれだけ大変で忙しいのか、少しは理解してもらいたいです。
最初は少しずつかもしれませんが、この変化が私たち夫婦に良い影響をもたらすといいなと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
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