<感謝も謝罪も!言わない夫>「言葉がなくたって仲良し」夫の言い訳をキッパリ否定!【第4話まんが】
私はチナツ。夫のカツユキと共働きをしながら、保育園に通う息子ケントを育てています。カツユキはいつしか、家庭内で「ありがとう」も「ごめんね」も言わなくなりました。私が「親として手本を見せなきゃ」と言うと、ケントに対しては感謝や謝罪の言葉を口にするようになりました。しかし私のことは「言わなくていい」と見下しているような態度です。妻は奉仕するのが当然の人間だと思っているのでしょうか。なんだか虚しくなってしまいました。



カツユキは自分でコップを倒しておきながら、「びしょびしょだなぁ」とまるで他人事のように言いました。私がふきんを渡しても、当たり前のように私の手からサッと取っただけ。ケントはそんな父親の姿に違和感を抱いたのでしょう。



私はケントの言葉に背中を押され、正直な気持ちを吐き出しました。「そのうち仲良くできなくなっちゃうかもしれない」さすがにカツユキもたじろいでいます。親としてお手本を見せていたつもりが、子どもの方から注意されてしまったのです。


ケントの目には「父親がとても無礼な人間」として映っていたのです。日頃から「ありがとう」や「ごめんね」の言葉は大事だと教えられていたから、そのとおり注意したのでしょう。まだ幼いケントに指摘されて、カツユキもさすがにビックリしたようです。慌てて「言葉がなくたって仲良しなんだ」と取りつくろっていました。
しかし私はキッパリ「そのうち仲良くできなくなっちゃうかも」と否定しました。
そんな私の発言にも思うところがあったのかもしれません。その晩、カツユキは少し恥ずかしそうに「申し訳なかった」と謝ってきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
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