<兄、介護はオレが!>兄たじたじ…。母をフォローできる体制も整い「一安心です!」【第6話まんが】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<兄、介護はオレが!>兄たじたじ…。母をフォローできる体制も整い「一安心です!」【第6話まんが】

私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母の介護について気まずい沈黙のなか、兄嫁が兄に「緊急時に2時間かけて来られるのか」と核心を突きました。兄は二の足を踏みましたが、「もちろん」と強がります。しかし兄嫁は、兄が子どもの保育園の送り迎えさえ渋ることを持ち出し、「父親としての責任も果たせないのに、長男としての責任など笑わせるな」とぴしゃり。あの威勢のいい兄が、完全に黙り込んでしまいました。兄嫁の言葉は私には到底言えない痛烈なもので、私たちはただただ驚くばかりでした。

広告

6_1_1

兄嫁の厳しい言葉に、兄は完全に圧倒されて黙り込んでいます。そして兄はしぶしぶヘルパーさんからの連絡は私たちに直接くるようにしていいと承諾してくれました。私とケンジは驚いて顔を見合わせてしまいました。母は安堵した表情を見せています。しかし兄嫁だけは、まだ兄を睨みつけています。

6_1_2

6_2_1

広告

6_2_2

6_3_1

兄嫁の言葉に兄は顔をしかめましたが、そのうち渋々といった様子で頭を下げました。
兄嫁は、私とケンジににっこりと微笑みかけました。これまでの厳しい表情とは違い、優しさに満ちた表情でした。先ほどまで張りつめていた気持ちがふっと軽くなりました。

広告

6_3_2

兄がようやく(渋々ながらではありますが)、ヘルパーさんとの連絡窓口を私たちにする件を承諾してくれました。
兄嫁の毅然とした態度のおかげです。
さらに兄嫁は、兄に私たちへの侮辱を謝罪させてくれたうえに、自身もできる部分は協力すると笑顔で申し出てくれました。
その言葉に張り詰めていた気持ちが軽くなりました。
兄はかなり不満そうでしたが、部屋には穏やかな空気が戻り、母の介護も安心して進められそうです。
兄嫁の存在に心から感謝しています。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙

続きを読む(本日配信予定)

会員登録/ログインで、最終話を先読み

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

よしはなの記事一覧ページ

関連記事

<兄、介護はオレが!>兄嫁に完敗した兄「今の家族がいなくなってもいいの?」ビシッ【第7話まんが】
私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。遠方の兄がようやく(渋々ながらではありますが)、ヘルパーさんとの連絡窓口を私たちにする件を承諾してくれました。兄嫁の毅然と...
<兄、介護はオレが!>ひとり暮らしする母「階段から落ちたの…」慌てて駆けつけた私【第1話まんが】
私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母は軽い介護が必要で、ヘルパーさんや訪問看護の方に通ってもらいながら、本人の意向でひとり暮らしをしています。兄夫婦は母の家...
<実家、老老介護の危機!>突然の母からの電話「お父さんが倒れた」…ウソでしょ!?【第1話まんが】
私はハルカ。夫のタスクと2人暮らしです。親の顔を見るために、しばしば実家に顔を出しています。弟家族もすぐ近くに住んでいますが、子どもが3人もいて忙しいためか、顔を出すことはあまりないようです。さてある...