<義実家、田舎ルールうざ…>義父母から突然の呼び出し「都会へ戻ってくれないか?」【第5話まんが】
私はミユ(39)。息子のマサキ(中1)は歩いて40~50分の中学校に通っています。普段は自転車で登下校して、雨の日や雪の日は私か夫が車で学校まで送っていき、帰りは仕事があるので歩きかバスで帰ってくるように言っています。それなのに最近息子は、友だちの親の車に乗せてもらって帰ってきているというのです。こういうのは持ちつ持たれつだからお礼はいらないと思うのですが、義母は「お礼は必要!」と言って、私と息子とともに友だちの家にお礼をしに行きました。余計なお節介だし、このようにお礼させるのは今回限りにしてほしい。息子にも「もう人の車に乗らないように」と注意をしました。



義実家に着くと、義父は私たちが引っ越してきたことで精神的に助かっていると伝えてくれました。しかしその直後、義母と義父は「自分たちはふたりで大丈夫だから、都会に戻ってくれないか」と切り出しました。義父は、私が田舎での生活に苦労しているのではないかと気遣っているようでした。

夫は驚いていましたが、義母は買い物や生活のことはヘルパーさんやネット注文でどうにかできると説明し、私たちにムリをさせたくないという思いを伝えてきました。

私は、こちらで暮らす覚悟を持って引っ越してきたこと、今の生活を気に入っていることをはっきりと伝えました。夫も息子も同じ気持ちで、引っ越すつもりはないと言いました。

私の態度が気に入らないのか、小言が言いたいのか……。
義実家とわが家は別なのだから、いちいちこちらの生活に口出しをしてほしくありません。
だから今回、息子が送迎をしてもらった件も義母に伝えたくなかったのです。
私はここでの生活を気に入っていましたし、義母たちも近くにいれば心強いだろうと思っていましたが……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!