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<母親やめてもいいですか?>反抗的な息子、暴力的な家族、心には虚しさ「逃げたい」【第7話まんが】

前回からの続き。今から十数年前、私ユズキが40代半ばだった頃の話です。小学4年から中学にかけて登校できない期間があった息子のコウタロウ。義両親や夫からは「お前のせい」と暴言を吐かれ暴力を振るわれる日々でした。必死のサポートの甲斐があり、その後コウタロウは無事に義両親や夫が望むような高校に進学しました。しかし私はすでに「心」を失くしていました。
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今ではコウタロウまでもが義両親や夫と同じように私を罵倒し暴力を振るいます。身体が鉛のように重たくて、必要最低限の家事以外は何もする気が起きません。

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コウタロウも含めて、この家の人たちは私を「人間」だとは思っていないのかもしれません。自分たちに都合の良いように動く、心のないロボットだと思っているのではないでしょうか。これ以上コウタロウの面倒は見られない……。私はこの家から「逃げたい」と思いはじめています。

【第8話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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