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保育園で流行っている病気を教えてもらったら、子どもだけでなく親まで救われた!?

上の娘が咳と鼻水の症状があり、保育園を休むことになりました。下の息子は症状がないので、出勤を遅らせた夫に上の娘を見てもらっている間に、下の息子を保育園に預けに行きました。娘の欠席を担任の先生に伝えると……。

保育園で流行っている病気を教えてもらったら、子どもだけでなく親まで救われた!?

溶連菌感染症の症状で多いのは、39度前後の発熱とのどの痛みです。とくにのどは真っ赤に腫れあがり、唾や飲み物を飲み込むのも困難な場合も。熱のため、倦怠感や吐き気・関節痛などの全身症状が現れることもあります。また溶連菌の治療が終わって1カ月後に尿検査をすることがあります。これは腎炎や心臓弁膜症、アレルギー性紫斑病に感染していないかどうかを調べるためです。
参考:「溶連菌感染症」と風邪を見分けるポイントと家族への感染対策とは|ママスタセレクト
溶連菌は抗菌薬(抗生物質)を服用して治療を行います。
参考:抗菌薬は適切な使用方法を守って|国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター

保育園で流行っている病気を教えてもらったら、子どもだけでなく親まで救われた!?

ちょっと暖かい日でしたが悪寒がひどいのでダウンコートを着込み、震えながら病院に向かいました。そしてお医者さんの口から出た病名は……。

保育園で流行っている病気を教えてもらったら、子どもだけでなく親まで救われた!?

自分の病名が溶連菌と聞いたとき、子どもたちもこんなに苦しかったのか……と心が苦しくなりました。インフルエンザや風邪には気を付けていたけれど、もっと気を付けなければ……と気を引き締めたのでした。

結果的に、保育園の先生が園で流行っているものを教えてくださったおかげで、子どもだけでなく私まで救われることとなりました。

保育園の先生にこの一件をお伝えしたら、びっくりされていました。保育園の先生には心から感謝しています。情報を知ることは本当に大事ですね。

文、イラスト・はなめがね

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