<義妹は食い尽くしの被害者?>唐揚げ2キロに米5合!わが家の食事は…体への虐待?【第5話まんが】
私はミツキ。義弟と甥っ子が「食い尽くし系」だと、涙ながらに訴えてきた義妹。最近になって量を減らし始めたようで、理由はSNSの「少食こそが知性的」という極端な思想に影響されたから。自分の胃もたれを基準に義弟や甥っ子の食事を制限し、空腹の訴えを「心が満たされていない証拠」と一蹴する姿に思わず絶句。義弟の買い食いを「体を汚す行為」と責める義妹の独りよがりな「食育」は、もはや兵糧攻めです。家族の健康を盾に自分の価値観を無理やり押し付ける義妹の歪んだ正義感に、私は底知れない恐ろしさを感じています。


私はスマホを取り出すと、義妹にある写真を見せました。わが家の食卓です。義妹はスマホをのぞくと、顔を引きつらせています。

義妹の喉の奥で「ヒュッ」と風を切る音が聞こえました。そして、信じられないという風に「体への虐待」「母親として恥ずかしくないんですか」と言ってきました。

息子は、特に太っても痩せてもいない健康体。大量のご飯やおかずを食べても、学校生活やサッカーでエネルギーをすべて消費してしまうのです。

義妹が信じている「先生」とやらは、義弟や甥っ子の毎日の消費カロリーは知らないはずです。
義妹はこの期に及んで「よく噛んで味わえば少量でも満足感を得られる」なんて言っていますが、そんなわけはありません。どう考えても、食べる量が足りないのです。


わが家のからあげ2キロと米5合の食事写真を見せると、義妹は「体への虐待だ」と激しく拒絶してきました。しかし、夫と私は義妹の矛盾を本人に突き付けます。外回りをする義弟や代謝のいい甥っ子には、義妹の思う適量では、どうしても物理的にエネルギーが足りないと思うのです。自分の胃もたれを基準にした強欲な食育は、丁寧な暮らしではなく兵糧攻めだと断じました。SNSの言葉より目の前の家族を見るべきだと諭すと、義妹は黙り込んでしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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