<なら同居やめます?>落ち込んでいるのに「あなたが悪い!」実母の説教にもガッカリ【第3話まんが】
私はセイラ。旦那と子どもが2人、そして義母と同居しています。私は3年ほど前から、社員10名のほど小さな会社で働きはじめました。けれど最近は職場の女性社員たちから仲間外れにされていると感じます。正直「辞めたい」という思いでいっぱいです。けれど義母や旦那は大反対! 「こんなに子育てに理解のある職場は他にない」という理由です。どうして寄り添ってくれないんでしょう。私は悲しく思いながらも、自分の気持ちをグッと飲み込んだのでした。

職場でコソコソ話や笑い声が聞こえると、私の陰口を言われている気がします。思い悩んだ私は、実家の母に電話してみました。私の味方をしてくれるかもしれないと期待したのですが……。返ってきた言葉は予想以上に冷たいものでした。

「あんただけが浮いているなら、原因はあんたにあるはず」母からはそんなふうに説教されてしまいました。「辞めていいよ」とか「辛かったね」と共感するような言葉があれば、私だってもう少し頑張れるかもしれないのに……。

思い悩んで落ち込んでいる私に対して、平然と説教をしてきた母。心底ガッカリしました。しかも自分の娘を雑に扱うような職場に「感謝しろ」なんて言うのです。私の気持ちを無視する旦那や義母と全く同じです。誰も寄り添ってくれません。もうどうしたらいいか、わからなくなってしまいます。
けれどこれではっきりしました。自分よりも周りの人を優先して、気持ちを押し殺してしまう私は……きっと相手から「なにを言ってもいい人」だと思われてしまうのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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