<子どもの外食で炎上>いじめで転校?「自分が正しいと思うことをする!」娘の成長【第11話まんが】
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私はカナコ(39)。夫と中学1年生の娘ユイと3人で暮らしています。先日ユイのクラスでは子どもたちだけで体育祭の打ち上げをしました。しかしお店でハメを外しすぎてしまった子たちがいて大問題に……。緊急で開かれた保護者会で、リナちゃんのママであるサオリさんが「うちの子は悪くない」と主張。自分だけ責任を逃れようとする姿にみなアゼンとしていました。私はもともと、サオリさんを含む4人のママたちで仲良くしていたのですが……?



私たちがサオリさんのことを除け者にしはじめたように、クラスではリナちゃんのことを除け者にする雰囲気が生まれていたようです。しかしユイは、打ち上げに来なかったナカネくんと話してみて思うところがあったようで……?

私はユイの成長に胸を打たれました。今まで私に似て人に流されがちで、いつもリナちゃんの後ろをついて歩くようなタイプだったユイが、自分の意思で行動しているのです。ユイの頼もしい言葉に、私は自分が恥ずかしくなりました。

人の意見に合わせ、うまく人付き合いしていると勘違いしていた私。波風を立てないことを大事にして、誰かの後ろに立つことで安心していたのです。でもそれは間違いだったのでしょう。あらゆることをサオリさんに任せて、楽な道に逃げていたことを反省しました。もしサオリさんと話す機会があったら、これまでのことを謝りたいと思っています。
そして私は、ママ友の誘いにはじめて「やめておくね」と返信しました。正直、どうなるか怖いです。だけど不思議と後悔はありません。自分で考えて、自分で選ぶことからはもう逃げたくない。ユイの背中を見ながら、私はようやく一歩を踏み出せた気がしています。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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