<子どもの外食で炎上>相手に見えていたもの「話が通じない」【第10話まんが:不参加ママの気持ち】
私はナカネ(45)。夫はすでに他界しており、男の子が2人います。長男は高校3年生で、スポーツで進学して今は高校の寮に入っています。次男は中学1年生のリュウジです。私がこちらの地域に転勤になったため、小学6年生の二学期に一緒に引っ越してきました。ここはのどかな地方なのですが、少し閉鎖的なところがあります。とくによそ者の転校生など、格好のターゲット。わが家の事情を知りもせず、憶測だけで勝手なことを言ってくる人もいるようです。

幸いリュウジはあまり気にせず、マイペースに学校生活を送ってきました。ただ私は大人として、地域の子たちの問題行動をたびたび目にすることがあり……。正直なところ「家庭で何を教えてるんだろう」と思ったこともありました。

クラスの子どもたちだけで打ち上げなんて、トラブルになる予感しかありません。なので余計なお世話かもしれないと思いつつ、親切心から忠告したのですが……。PTA会長をしていたという保護者から思いっきり噛みつかれました。

ここに引っ越してくる前もいろいろと苦労しました。長男のときに打ち上げでトラブルがあったこともあり、周りの子のモラルの低さには敏感になっていたかもしれません。
打ち上げに関してはリュウジも参加しないと言っていたし、私もこれ以上関わらないようにしようと思いました。案の定トラブルがあって保護者会も開かれたようですが、関係ないので行きませんでした。
周りの人に合わせるのも大切なのでしょうが、価値観が違うと感じたときには自分から距離を置くことが正解の場合もあります。そのことをあらためて感じました。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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