<子どもの外食で炎上>娘がいじめに…!?止めてくれなかったせい【第9話まんが:主催ママの気持ち】
私はサオリ(41)。中学1年生の娘リナは、クラスで学級委員を務めている「自慢の娘」です。先日の体育祭の打ち上げではハメを外しすぎた子たちがいて、学校にクレームが入ったうえ、SNSで炎上する事態になりました。けれどリナは周りを注意しようとしていたし、何も悪くありません。私はリナのために、保護者会の場で「一律で注意されるのは納得いかない」と主張しました。けれど私の言動は、クラスの中でリナを孤立させてしまったようで……?

そんなある日、私はナカネさんとバッタリ会いました。ナカネさんは保護者のなかで唯一、「やめた方がいい」と打ち上げに否定的だった人です。私はその姿を見るなり悔しさが込みあげて、思いっきりイラ立ちをぶつけてしまいました。


子ども部屋の前を通ると、ドア越しにリナのすすり泣く声が聞こえてきました。私はふと、ナカネさんが言った「都合のいいように子どもを見ていた」という言葉を思い出します。リナをここまで追い込んでしまったのは……私?


私はリナのことを守っていたつもりで、自分を第一に守っていたのでしょう。みんなの前で堂々としている自分。この地域のことを誰よりわかっている自分。頼られている自分。その立場を失うのが怖かっただけなのかもしれません。
リナは特別扱いなんて望んではいませんでした。みんなと同じように責任を引き受けたかったのです。自分が間違ってしまったことにようやく気づきました。これからは娘の心に寄り添い、本当の意味で娘を守れる母でありたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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