<義妹は食い尽くしの被害者?>もはや兵糧攻め!少食義妹、思ったより闇が深いかも…【第4話まんが】
私はミツキ。義弟と甥っ子が「食い尽くし系」だと、義妹が涙ながらに訴えてきました。手間暇かけて作った生春巻き10個を2人が一瞬で平らげ、自分の分がなくなったと憤慨しています。しかしそれを聞いた夫は爆笑。働き盛りと育ち盛りの男性にとって、生春巻き5個はメインどころか「サラダ」や「つまみ」程度の量でしかないと主張したのです。自分の少食を基準に「栄養完璧なメイン」と信じて疑わない義妹と、家族2人が訴える食欲の差。義妹の物差しのズレこそが、騒動の原因だと確信しました。

夫の爆笑に顔を真っ赤にしていた義妹。私は思いきって、義妹に聞きたかったことを聞いてみることにしました。

義妹は、SNSで「ミニマルな食卓」を提唱している先生に心酔している様子。少食にして痩せることは「整ってきた」証拠なのだと言います。
夫と私は、思わず顔を見合わせてしまいました。私たちの様子にも気づかず、義妹は続けます。


私は、義妹の言動にどす黒い独りよがりを感じてしまいました。自分の胃もたれを家族の基準にし、空腹という生物としての悲鳴を聞き入れない。「食育」と言って家族の食欲を制限するなんて、それはもう、兵糧攻めに近いものなのではないでしょうか……。



義妹が食事の量を減らした理由は、SNSの「少食こそが知性的」という極端な思想に影響されたからでした。自分の胃もたれを基準に義弟や甥っ子の食事を制限し、空腹の訴えを「心が満たされていない証拠」と一蹴する姿に、私は思わず絶句。義弟の買い食いを「体を汚す行為」と責める義妹の独りよがりな「食育」は、もはや兵糧攻めです。家族の健康を盾に自分の価値観を無理やり押し付ける義妹の歪んだ正義感に、私は底知れない恐ろしさを感じています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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