<食い尽くし夫にウンザリ!>カレーは自分だけお肉マシマシ「許してよ~」情けない…【第1話まんが】
私はカナミ。夫のキッペイ、小3の息子アユムと3人で暮らしています。どこにでもあるような平々凡々な家庭ですが、私には悩みがひとつ。それはキッペイの「食い尽くし癖」です。自分ひとりでお肉を食べ尽くそうとしてしまったり、私が自分のために買ってきたものを何も言わずに食べてしまったり、かなり困っています。キッペイは三兄弟の三男で、家での食事が常に争奪戦だったのだと言います。しかし過酷な幼少期があったとはいえ、今は今。そろそろ直ってほしいものです。



「ちょっと! 今日はお肉、ちゃんと残しておいてよ」私がこんなことを言うのには理由があります。キッペイはいわゆる「食い尽くし」の傾向があって、自分の好きなものばかりを食べ尽くしてしまうのです。私がどんなに怒っても、アユムがしょんぼりしていても、キッペイはいつもヘラヘラしています。


何回言ってもわかってくれないキッペイ。こんなことでいちいち神経を尖らせるのもくだらなく、情けない……。ようやく食事を始めながら、私は昔を思い出していました。結婚前は食い尽くしなんてしなかった。むしろ私に譲ってくれたくらいだったのに……。身内になった瞬間まるで結婚詐欺、人が変わったみたいです。

キッペイの食い尽くし癖により、わが家の食卓は常に空気が最悪。
夕食のカレーで肉ばかりをすくうキッペイに注意しても、笑ってかわされるだけでやめようとしてくれないのです。
結婚前は食い尽くし癖なんてなかったのに……。
まるで人が変わったかのような行動に虚しさと情けなさを感じます。
愛情が日に日に冷めていっていることも自覚しています。
そんななか、アユムがお小遣いで買って楽しみにしていたお菓子が、ひと口も食べていないのに空っぽになっているのを発見。
まさか……キッペイが食べたわけじゃないですよね?
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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