<お風呂の写真はNGでしょ?>カワイイ思い出なのに!本当に不愉快【第6話まんが:ママ友の気持ち】
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私(ユカリ、30代)は夫(コウスケ、30代)と娘(コノミ、年長)との3人暮らし。娘が年少のときから、同級生のイツキくん(年長)とそのママ(ナナ、30代)と仲良くしています。ある日うちにイツキくんを泊まらせたのをきっかけに、娘がイツキくんと遊ぶたびに「うちに泊まってほしい」と言うようになりました。イツキくんもお泊まりしたいと言うし、幼稚園児2人が楽しそうにする姿は私にとっても幸せです。思わずたくさん写真を撮っていました。でもナナちゃん夫婦はお風呂の写真が気に入らなかったようで、私を責めてきたのです。


まるで私が非常識なことをしているかのように言われ、子どもの裸の写真を撮ること自体が異常だと言われたように感じたのです。
さらに、スマホに残っているお風呂の写真をすべて消すよう責められ、本当に不愉快でした。

夫は、デジタルの時代では写真が流出すれば一瞬で広まってしまうこと、もし娘のお風呂の写真が見知らぬ人の手に渡ったら不安になるのは当然だと話していました。
そのとき私はふと気づきました。もしかすると、私が思っていたほどナナちゃんとの間に深い信頼関係が築けていなかったのかもしれないと……。
自分の親やきょうだいが娘の写真を撮っても何も思わないのに、見知らぬ成人男性が撮ったら嫌悪感を抱くように、相手との関係性によって感じ方は大きく変わります。

私はイツキくんのことを親戚の子のようにかわいがってきましたし、ナナちゃんの家は妹がまだ小さくて大変だろうと思い、できる限り預かって助けてきたつもりでした。それでも、ナナちゃんにとって私は「子どもを通じてつながっているだけのママ友」だったのかもしれないと感じ、胸の奥が少し寂しくなりました。

ナナちゃんと口論したあと、私は夫に経緯を説明しました。イツキくんがうちにお泊まりしたときに撮ったお風呂の写真をナナちゃん夫婦に非常識だと咎められ、すべて消すよう求められたという話です。私はまったく悪意がないのに責められたうえ、性犯罪者のような扱いをされて心外でしかありません。でも夫の話を聞くうちに、デジタル時代ゆえのリスクや写真に対する価値観の違いがあると気づきました。それに私はナナちゃんと親戚のような付き合いができていると思ってましたが、ナナちゃんはそうではなかったのかもしれません。お泊まりも含めてナナちゃん親子にはいろいろしてあげたのに、こんな仕打ちを受けるならもう関係をつづけることはできません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・水戸さゆこ 編集・横内みか
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