<食い尽くし夫にウンザリ!>子どもがお小遣いで買ったお菓子まで?「…離婚したい」【第2話まんが】
私はカナミ。キッペイの食い尽くし癖により、わが家の食卓は常に空気が最悪。夕食のカレーで肉ばかりをすくうキッペイに注意しても、笑ってかわされるだけでやめようとしてくれないのです。結婚前は食い尽くし癖なんてなかったのに……まるで人が変わったかのような行動に虚しさと情けなさを感じます。愛情が日に日に冷めていっていることも自覚しています。そんななか、アユムがお小遣いで買って楽しみにしていたお菓子が、ひと口も食べていないのに空っぽになっているのを発見。まさか……キッペイが食べたわけじゃないですよね?

アユムが空っぽのお菓子の袋を持ったまましょんぼりとしています。目には涙が浮かんでいます。私は怒りと驚きで立ち尽くしてしまいました。自分で買ったお菓子……悔しいのは当たり前です。キッペイはアユムの気持ちまで踏みにじったのです。


私はキッペイに怒ります。だけどキッペイはへらへらしながら「見えるところに置いておくのが悪い! 食い物は早い者勝ちだろ~」なんて言うのです。アユムはしょんぼりしたまま自室に戻り、宿題を始めました。キッペイに悪びれる様子はありません。



アユムが自分のお小遣いで買ったお菓子をキッペイが食べてしまったのを見て、私は激しい怒りと深い絶望を覚えました。
問い詰めてもキッペイは、「食べ物の恨みは怖い!」とへらへら。
子どもの涙の前でも悪びれない無神経な態度を見せました。
「もうこの人は変わらない」と確信した私は、キッペイに対して「離婚」の二文字を突き付けました。
長年の不満と呆れが積み重なっていたのはもちろんですが、なにより自分の欲でアユムを泣かせた事実が許せなかったのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!