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<言葉でつながる「えいご育」>子どもの年齢で変わる、はじめての英語体験!

「英語は早く始めたほうがいいって聞くけど、何歳から始めたらいい?」「将来、子どもには英語を話せるようになってほしい」そう思うママの中には、スタートのタイミングで悩む方も多いのではないでしょうか。英語の始め時に、はっきりした正解はありません。大切なのは、年齢ごとにあった「英語との出会い方」。今回は、4・5歳、6歳、小学生(1・2年生)と、それぞれの子どもの年齢で変わる「はじめての英語体験」を、ママや子どもたちの声とともに紹介していきます。

「言葉で伝える」って、こんなにむずかしい!?【4歳親子の場合】

子どもに何かを伝えようとすると、つい大人の「正解」を先に言ってしまうことがあります。でも、子どもには子どもの気持ちやタイミングがあって、言葉にする前の部分こそ大切なのかもしれません。そんなことを実感する出来事が、先日ありました。
【修正版】4コマ清書1話
気持ちを言葉でうまく表現できない4・5歳ごろは、おもちゃの貸し借りをきっかけにトラブルになることも。そんなときイーオンキッズの4・5歳向けのクラスでは、「My turn(私の番だよ)」「Here you are(はい、どうぞ)」といった短い英語を使いながら、友だちとの関わり方を遊びの中で少しずつ覚えていきます。レッスンに出てくるのは、子どもが「これ、知ってる!」と感じられる身近な言葉が中心。そうした体験を通して、約200語の名詞に少しずつ触れていきます。英語を“覚える”というより、順番を待つ、相手に渡すといったやりとりを通して、言葉にしようとする姿が少しずつ増えていく。そんな時間が過ごせそうですね。

小学生になる前の準備期間だから…【年長親子の場合】

ついこの前まで、後ろをついて歩いていたのに。気づけば並んで歩く時間が増えて、「もうすぐ小学生だね」という言葉も、冗談ではなく現実のものになってきました。そんな節目の時期に、いつもの日常の中で起きた“ある出来事”です。
【修正版】4コマ清書2話
小学校を意識し始める6歳は、集団生活にも慣れ、新しい場所や人との関わりにも前向きになってくる時期。「やってみたい」「伝えてみたい」という気持ちが、少しずつ育っていきます。イーオンキッズのレッスンでは、挨拶や簡単な英語のやりとりを通して、楽しみながら参加できる工夫がたくさん。短い会話を重ねるうちに、子どもたちは自然と英語に親しんでいきます。英語を話せたかどうかがゴールではなく、英語をきっかけに、新しい環境でも自分らしく関われるようになること。その成長をそばで感じられる時間は、ママにとっても安心につながるはずです。

「どう話せばいい?」を乗り越えられた!【小学2年生の場合】

ある日、学校に海外から転校生がやってきました。言葉も、文化も、少し違う。でも同じ教室で、同じ時間を過ごす中で、子どもたちはちゃんと“通じ合う方法”を見つけていきます。
4コマ清書3話
友だちとのやりとりが増える小学生1・2年生は、聞くことや話すことがぐんと増える時期。「仲良くなりたい」「話しかけてみたい」という気持ちから出たひとことが相手に通じると、英語は少しずつ、気持ちを伝えるための言葉として身についていきます。レッスンでは、色や洋服をテーマにしたアクティビティをしたり、家族との思い出を発表したり。「伝わった」「聞いてもらえた」経験を重ねながら英語で話すことを楽しめるようになります。
英語を習っていたことが、新しい友だちに話しかけるきっかけになることも。英語は、言葉を覚えるだけでなく、人とつながるための力として、子どもたちの世界を広げてくれます。

「子どもに英語を習わせてあげたい」と思っても、年齢によって学び方は違います。だからこそわが子に合う方法に迷うママも多いもの。イーオンキッズでは、年齢や成長に合わせて、一人ひとりのペースで「伝える」「聞く」に触れていきます。そんな関わり方も、教室選びのヒントになりそうです。
まずは無料体験で、子どもの反応をそっと覗いてみては? 外国人の先生との関わりから、いつもとは違う一面に気づけるかもしれません。

次回は、イーオンキッズの年長クラスに通うユウタくんの無料体験レッスンの様子をお届けします! 実際のレッスンの雰囲気を、ぜひ参考にしてみてください。

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提供:株式会社イーオン