<介護拒否なら金返せ!>母から語られた真相。支援金を返すのはウチじゃなく兄夫婦!【第7話まんが】
私はアユミ(40代)。父の手術に付き添えなかったため、週末に家族で実家に帰省してきました。先日友人に「アフターフォローをした方がいい」と言われてその通りだと思ったからです。それに、母とも話しがしたかったのです。母は、やはり心細い思いをしていたのか、私たち家族の帰省を喜んでくれました。そして、私は兄・タカオミ(40代)と兄嫁・リコ(40代)さんとも顔を合わせて話がしたかったのです。矛盾している点が見つかったためです。


リコさんは、私に引っ越しを誘導し、説教して自分の都合のいいように動かしたかっただけなのでしょう。それに兄に「支援金を返金しろ」と言われて違和感を覚え、母に確認したところ……支援を受けていたのはうちではなく、兄家族の方だったということも判明しました。




リコさんは兄には内緒でうちの両親から金銭的な支援を受けていました。何も知らなかった兄はとても驚いていました。そして、「一度夫婦で話そう」と、リコさんを連れて帰っていきました。
私はというと、実家に帰ってきてから中学生の息子に留守番をさせる練習をはじめています。

兄からは謝罪の電話ももらいました。
あまりにも私が薄情に見えてしまっていたそうです。
兄は私が両親から支援されていると思い込んでいたし、自分の家の支援はリコさんに内緒にされていたとのことで……怒る理由もわかります。
ただ、これがいいきっかけだと思って、息子に留守番の練習をさせようと決意しました。
その他にも、自分では「こうだろう」と思っていても、口に出して伝えていなかったことや決めつけてしまっていたことがあるなとも思ったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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