<義姉はコミュ障?>陽キャな義妹がキライ!コンプレックス刺激され【第5話まんが:ヒカルの気持ち】
私はヒカルです。家族は夫リョウ、そして2歳の息子ライトです。義両親も義弟家族も同県に住んでいるので、会う機会も少なくありません。ですが実は私……義妹のナホさんが大嫌い。誰と話すにも物おじせず、ものすごくよく言えばフレンドリー。しかし自分のテリトリーを大切にする私にとっては、ものすごく苦手なタイプなんです。どうしても会わなければいけないときにはなるべく避けて、喋りかけられても聞こえなかったふりをしてやり過ごしています。リョウや義両親にたしなめられることもありますが、苦手なんだから仕方ないですよね。


ナホさんは、いわゆる陽キャ。いつも不自然なくらいニコニコしていて、誰とでも臆せず喋って、人の心に土足で入ってくるというか……。あの気難しい義父でさえも、ナホさんと話しているときは楽しそうです。私なんて、結婚して数年経つのに義父とほとんど喋ったことがありません。

ナホさんが私に話しかけてきましたが、一切そちらを見ませんでした。どうして私に絡んでくるのでしょうか。ナホさんは私のためにとお茶を淹れてくれましたが、私はそのお茶には一切手をつけませんでした。

私はお茶を淹れてくれなんて頼んでいません。なんでこっちが気を遣って飲まなければいけないのでしょうか。

義両親とリョウは私の態度に困惑したのでしょう。義弟夫婦が帰ると、私はみんなから責められました。

義妹のナホさんに会うのが嫌です。彼女は誰とでも親しくなれるいわゆる「陽キャ」で、私のような大人しいタイプはナホさんを見ているだけで辛くなります。
だから私はいつもナホさんを無視しています。義実家でナホさんが私に話しかけても返事をしません。ナホさんが淹れてくれたお茶にも手をつけず、義両親やリョウに注意されてものらりくらりとかわします。だって私は自分と関わりたくない人とは話したくありませんから。
自分が悪いとは思っていません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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