<子の受験でマウント!?>価値観違う…詮索するママ友にうんざり【第5話まんが:ミナママの気持ち】
私(ミナママ、40代)は中学3年生の娘(ミナ)の母。娘同士が同じ幼稚園、小学校、中学校に通ってきた親子が3組います。ママ友たちとは、娘たちの名前をとってミナママ、セイラママ(40代)、リコママ(40代)、ハルママ(40代)と呼び合っています。ママ同士は定期的に4人でランチする仲です。しかし娘たちの受験を意識するようになってから、セイラママたちの話題は娘たちの成績ばかりで、私はだんだんうんざりするようになりました。

セイラママ、リコママ、ハルママとは娘たちが幼稚園に通っていた頃からの付き合いです。娘が幼稚園や小学校低学年の頃は一緒に遊んだり、子育ての情報を交換したりして、とても助けられました。それには今でも感謝しています。ただ、中学生になってからはセイラママたちの話題は成績のことばかりになっていったのです。

私だって子どもの感情に振り回されることはありますし、それ自体が悪いとは思いません。でも、集まると話題はいつも子どものことばかり。偏差値がどうだとか、友だち関係がどうだとか……。私は中学生になった娘とはあえて少し距離を置いて、子どもをひとりの人間として見守るのも大事なのではと思うのです。

最近の私は、セイラママからのランチ会の誘いが鬱陶しくてたまりません。
娘が成長して手を離れはじめてから、私はママ友グループとの関わりを負担に感じるようになってきました。
セイラママたちは娘たちの成績や友だち関係をやたらと話題にするのですが、私はそこまで関心がないし、必要以上に子どもたちの世界に首を突っ込みたくありません。ママ友たちとは、娘たちがいてこその関係だったのだと痛感しています。
私は娘の高校進学を機に、このグループとは少しずつ距離を置こうと思いました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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