<子の受験でマウント!?>カワイソーって思ってたのに…⇒え、難関校ってウソでしょ【第3話まんが】
私(ナオコ、40代)は中学3年生の娘(セイラ)の母。娘同士が同じ幼稚園、小学校、中学校に通ってきた親子が3組います。ママ友たちとは、娘たちの名前をとってセイラママ、ミナママ(40代)、リコママ(40代)、ハルママ(40代)と呼び合っています。ママ同士は定期的に4人でランチする仲です。しかし最近、ミナママからの連絡が来なくなり、ミナちゃんの受験状況も曖昧なままです。長年の付き合いなのに、ミナママが何も教えてくれないので、私は胸がざわついています。
ランチ会をした夜、私はミナママにLINEをしました。ランチ会に参加しなかったことを責めることはせず、ミナちゃんの様子をうかがう内容にしましたが、既読はつきません。翌朝になると既読はついていましたが、返事がくることはありませんでした。

その後、ママ友4人のグループLINEでもミナママ宛てのメッセージを送ってみました。リコママ、ハルママも私のメッセージに続けて援護するような言葉を送ってくれます。するとようやくミナママから返事がきたのですが、なんと、ミナちゃんはX高を受験しないと言うのです。

ミナママからの返信は、予想外の内容でした。
X高を受けない理由は成績が伸び悩んだからではなく、ミナちゃんが「海外の大学へ進学したいから」という全く別の理由でした。
Z高の名前を聞いた瞬間、私たち3人のママは言葉を失いました。
私は驚きつつも、教えてくれなかったことへのモヤモヤが残りました。
もちろんミナちゃんの進路は自由です。でもずっと情報を共有し合ってきた仲間だったのです。
私はミナママから何も知らされていなかった事実にイラ立ちさえ覚えました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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