<在宅ワークは裏切り?!>覚悟がないまま結婚「ずっと逃げたかった」俺【第9話まんが:夫の気持ち】
俺はダイスケ。付き合っていたツバキが妊娠したと聞いたとき、正直なところ俺には家庭を持つ覚悟も父親になる覚悟もできていなかった。しかし人生は待ったなし。あれよあれよという間に、俺の人生に妻と子どもが転がり込んできた。しかも1人目が生まれたらすぐに2人目が……。金はかかる一方だし、先のことなんて考えたくない。その頃の俺は、現実から逃げたくてたまらない気持ちだった。そんなとき実家で弟から、思いがけない話を聞かされた。


実家にいれば子守りを頼まれることもないし、うるさい泣き声も聞こえない。しかし思いがけない弟の言葉に、俺は一瞬動きを止めた。ツバキが国道沿いを男と歩いてたって……あのあたりにはラブホがあるじゃないか……!?

問い詰めればツバキも不倫の事実を認めるだろうと思った。しかしツバキは口を割らない。だからとっさに嘘をついた。「否定してもムダだ、探偵に頼んでいたから証拠もある」こうなったら、俺ももう言葉を引っ込めるわけにはいかない。

望まない結婚をして、気付けば幼い子どもが2人。
俺は妻子のいる生活にうんざりして、しょっちゅう実家に寄っていた。
そんなある日、弟から「男と歩いているツバキを見た」と聞かされたのだ。
まさか日払いの仕事だと嘘をついて、男とラブホに行っていたのか……!?
そういえばあの日のツバキは「頼まれたからどうしても行かなきゃ」と言って出ていった。
俺はもう仕事は辞めてほしいと言っていたのに……。
こんな結婚、もうやめだ。ツバキも子どもたちももういらない。
俺は妻の不倫を理由に離婚に持ち込めると思った。
しかしツバキは決して不倫を認めようとはしなかったのだった。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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