<在宅ワークは裏切り?!>夫「信じてほしい」私のことは信じてくれなかったくせに?【第8話まんが】
私はツバキ。夫ダイスケと長女のシュリ(1歳)、次女のリセ(0歳)と暮らしてきました。ある日、私はダイスケにいきなり「不倫してるだろ」と怒鳴られました。誤解だと言っても聞く耳を持ちません。母が話の矛盾を突くと、ダイスケは私だけでなく母のことまで罵倒してきました。私は父に促され、子どもたちを連れて実家に身を寄せました。しかし数日後、実家にやってきたダイスケは「勘違いだった、やり直してほしい」と土下座してきて……?


私の話はまったく信じてくれなかったのに、自分のことは信じてほしいだなんて……。いくら懇願されても絶対に許せません。ダイスケは私のことだけじゃなく、母や子どもたちのことまで酷い言葉で侮辱してきたのです。

父のスマホには、ダイスケの暴言がしっかり録音されています。父が「それ相応の代償は払ってもらう」と言い渡すと、ダイスケはうなだれました。どう償ったとしても決して自分が許されることはない……。そのことを悟ったのでしょう。

ダイスケのしたことは義両親の耳にも入ったようです。義母からはのちに、電話で謝罪されました。これで全部終わったんだ……。電話を切った後、私はそんな気持ちになりました。
私はあれからそのまま実家で暮らしています。
サイトウさんが紹介してくれた在宅の仕事もスタートしました。
私は自分を奮い立たせるように、「さてと、頑張らなくちゃ!」と声を出してパソコンを開きます。
リビングからは両親と子どもたちが遊んでいる笑い声が聞こえてきます。
子どもたちをしっかり育てていくんだ……!
私はパソコン画面に向かいながら、決意を新たにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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