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<義姉、親になる資格ナシ!>許されないことをした…弟から疎遠宣言【第10話まんが:義姉の気持ち】

私(ユリ)は、夫のシンゴと生後3か月の娘ココアとの3人家族です。私は昨日、弟アキラの妻である義妹のシホちゃんにココアを預けました。しかし戻ってみると、ココアがひとりでギャン泣き! シホちゃんはココアのことを置き去りにして、小学1年生のサクラのお迎えに出かけていたのです。なんて無責任なんでしょう。母、夫、親戚たちに話すと、全員「ありえない」と言ってくれました。しかしアキラからは、悪いのは私の方だとはっきり指摘されました。

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私はあのとき、ひとりで取り残されて泣いている姿が可哀想で、ココアのことしか見えていなかったのです。けれどシホちゃんだってサクラのことが心配で、どうにかしてお迎えに駆けつけたかったはずです。アキラが怒るのも当たり前です。
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私は謝罪の言葉を口にして、頭を下げました。夫も「自分が調整すべきだった」と謝りました。皆が暗くなりかけているなか、母も法事の話を出して場をおさめようとしてくれます。けれどアキラはキッパリ「行かないよ」と言いました。

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アキラの言葉を少しずつ理解するうちに、私はなんてことを言ってしまったんだろうと後悔しました。あのときはひとりで泣いているココアがひたすら可哀想で、つい感情的になってしまったのです。けれど冷静に考えてみれば、シホちゃんもサクラのことを心配しての行動だった……。そもそも私が時間どおりに迎えに行っていればこんなことは起こらなかったのです。「これくらい大丈夫」という甘えが今回のことを引き起こしてしまいました。
アキラの態度からすると、もしかしたら私は二度とシホちゃんに会わせてもらえないのかもしれません。けれど自分のしたことの反省と、謝罪の気持ちは忘れずにいようと思います。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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