<義姉と一緒に花火鑑賞!?>「俺の考えが甘かった…」修復不可能な亀裂【第7話まんが:夫の気持ち】
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俺(リュウイチ)は妻のクミコと2人の子どもたち(5才の娘サキ、3才の息子ケイト)の4人家族です。半年前に、花火大会が一望できる新築分譲マンションを購入。クミコは子どもたちと一緒に花火大会を楽しみにしていました。そんなとき姉から「一緒に見たい」と言われて、減るものでもないしいいかと安請け合いをしてしまったのです。しかし当日、俺の準備不足が露呈。怒りをなぜかクミコに向けた姉と、真正面から言い返すクミコ……花火大会以上のバチバチがわが家に降り注いでいます……。

花火大会が終わる頃、注文していたデリバリーがやっと届きました。どことなく気まずい雰囲気が流れる……子どもたちは食べるものを食べて、途中で花火に飽きたようで、子ども部屋でアイスを食べながら遊びはじめました。まず、口を開いたのはタダシさんでした。




「引っ越してはじめての花火大会だったのに、お邪魔しちゃって……申し訳ありませんでした」タダシさんはそう言って頭を下げてくれました。姉も不満そうながらもクミコに謝ってくれました。
こうして姉一家は帰っていきました。子どもたちが寝たあと……俺はもう一度クミコに謝ったのです。


今回のことは、全面的に俺が悪かったのは言うまでもない。
あまりにも軽率だったし、考えが甘かった。
それを踏まえたうえで、やっぱり姉が一方的にクミコを責めたのはやりすぎだったと思う。
今後の親戚関係にヒビを入れてしまった瞬間でもあった。
クミコはこれ以降、姉に会うことはなかった。
きっと姉も、クミコに会ったところで気まずいだけだろう。
仕方ないと思いつつ、俺の浅はかな行動がこの状況を招いてしまったのだと思うと、後悔しか残らないのだった。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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