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<義母の無茶ブリ!>孫へ中古ランドセル!すべては自分のエゴだった……【後編まんが:義母の気持ち】

前回からの続き。数年前の話です。来年小学生になる孫のタツキにランドセルを贈りたいけれど、私の浪費癖が原因でうちにはお金がありません。そこで私は、友達のお孫さんが6年間使ったという「お下がりのランドセル」をあげることにしました。しかし約束をしたその晩、友達からあらためて電話がかかってきました。
後編①新一年生の息子に中古のランドセルを使えという義母

電話が切れた後、思わず呆然とします。どうしよう、嫁のマキさんにはもうあげるって言っちゃった……。私は真っ青になりました。しかし夫には相談できません。そもそもランドセルを買うお金がないのは私の浪費癖が原因です。夫には先月ブランドバッグを買ったことすら内緒にしているのです。
後編②新一年生の息子に中古のランドセルを使えという義母
追い詰められた私は、近所の百貨店のランドセル売り場を再びのぞいてみました。大特価の半額セール品はないものか……。しかしそんな都合のよいものが売っているはずもありません。その後いくつか他のお店も回ってみましたが、手が出る値段のランドセルはありませんでした。とてもみじめな気分です。とぼとぼと家路につく途中で、息子から電話がかかってきました。
私「あ、カズヤ……ごめんね、このあいだマキさんに話した、ランドセルのことなんだけど……」
すると息子からは思わぬ返事がありました。

後編③新一年生の息子に中古のランドセルを使えという義母
私「ありがとう……マキさんにもごめんなさいって言っておいて……」
カズヤ「わかったよ、伝えておく」
こうして今回のランドセル騒動は無事幕引きとなったのでした。祖母としてのプライドを満たしたくて、周囲を巻きこんで迷惑をかけてしまったことを反省しています。
その後私は心を入れ替え、浪費をやめて慎ましく暮らすようになりました。貯金もわずかながら増えていっています。今後もしタツキくんが何か習いごとをはじめたいと言ったら、必要な道具などをプレゼントしてあげたい……それが今の私の目標です。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

【つぎ】の記事:<育児放棄の出戻り義姉>義両親に預けて子ども放置「母親としてありえない」モヤモヤ【第1話まんが】

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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