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<血縁のない親子>「先生ともう話したくない」元担任の言葉に傷つけられた10歳の息子【後編】まんが

前回からの続き。 A先生とのことをこのまま終わらせるなんて納得がいきません。しかし息子の気持ちが最優先でもあります。「もう先生の話はしたくない」という息子に夫とともにもう一度話をしました。
「先生のことね、ママとパパに関わらなくてもいいと言ってくれるタカシの優しい気持ちはすごく嬉しいよ。でもね……」
<血縁のない親子>3-1
息子は私たちの話に納得してくれ、A先生の連絡先であるIDを教えてくれました。
<血縁のない親子>3-2
電話に出たのはA先生のお母さん。
「今回のこと……うちの娘が申し訳ございません。娘は息子さんへの発言をとても後悔しています」と言われましたが、到底納得できません。
<血縁のない親子>3-3

やっとのことでA先生と会うことになったのですが……。
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A先生の言い分に、私は呆れてものが言えませんでした。こんな思考をもち、実行までしてしまう人とまともに話ができる気もせず、もう話すだけ無駄かなとも思いました。しかし息子への悪意に対して本気で立ち向かう姿勢を貫くのは大切なことではないかと思い直します。もちろんこんな酷いA先生の発言を直接息子には聞かせられません。そこで……。
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これからも「私が産んだ子ではない」ということで、息子が何か嫌な思いをすることがあるかもしれません。しかしその都度、今回同様に全力で息子を守り、決して投げやりにならずに家族で乗り切っていきたいと思っています。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・ゆずぽん 編集・荻野実紀子

【つぎ】の記事:【前編】「2人目は?」「一人は可哀想」無意識に傷つけたママ友に謝りたい。でも答えは出ていた

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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