<察してチャンな義母>私だけのけ者なんてヒドイッ!説教までされて…【第3話まんが:義母の気持ち】
私はエミコ(60代)。近くに長男のコウジ(33)が住んでいます。お嫁さんのユカちゃんや孫たちも優しくて、旦那も相変わらず優しいしユーモアがあるので、とても楽しく暮らしています。ユカちゃんはちょっと察しが悪いところもあって天然なのだけれど、そこもかわいいところ。今月はご近所でお友だちのシズカ(60代)さんとチアキ(60代)さんと温泉旅行のお話も出ているので、なおさら楽しい月になることでしょう。




今日は楽しみにしていたお友だちとの旅行の日です。意気揚々と集合場所に行ったのだけれど、なんと、私は不参加だと思われていたそうで、私の分の予約がされていませんでした。私がキャンセルしたのは、旅行ではなくて、旅行の打ち合わせの集まりだけだったのに。



「……エミコさん、前から思っていたけれどあなた言葉が足りないわよ」「いつもなんの話なの? って聞いても『察しが悪い』とか『そんなの聞かなくてもわかるでしょう』って言って教えてくれないじゃない」楽しみにしていた旅行当日……旅行には参加できないし、お友だちには思わぬ指摘までされてしまったのです。


私は、お友だちとの旅行を心から楽しみにしていました。しかし、旅行のプランを話し合う集まりだけをキャンセルしたつもりなのに、旅行自体をキャンセルしたと思われて、私の予約がされていなかったのです!
ぜんぜん旅費を集めないなと思ったので、私はちゃんと当日でいいのか聞きました。そうしたら、それでいいと言われたし……。
どうしてこうなってしまったのか、どうして楽しみにしていたはずの日にこんな悲しい思いをするのか……。
私は泣く泣く大荷物を持って家に帰りました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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