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育児の後悔……息子4歳のクリスマス。プレゼントにまつわる忘れられない思い出とは

スーパーでクリスマスコーナーを見かけたとき、息子が4歳くらいの頃の出来事を思い出しました。
クリスマスのお菓子1
息子はそのとき「このトラック、形もすごくいいし、お菓子を食べたら荷台におもちゃをしまえるし、すごく良いと思う」と言いながらそのお菓子を欲しがりました。

クリスマスのお菓子2
ねだる様子がかわいいと思ったものの「欲しがるものを欲しがるだけ与えてはキリがない。けじめが大事」と思って買ってあげませんでした。(「おもちゃをしまえる」と言うけれど、普段片づけなんてしない子だったのもあって)

あの頃は「車のおもちゃを欲しがる4歳の息子」がずっと続くと思っていたけれど、今の息子は興味が車のおもちゃからそれつつあるし、もうクリスマスのお菓子を欲しがらない。
今はいない4歳の息子を思い「あのとき買ってあげれば良かった」と感じたのです。
けれど……。

クリスマスのお菓子3
きっと当時の私は今の自分の後悔を伝えても買ってあげなかったと思うし、それが間違っているわけではない。今後も「こうしてあげればよかった」が何度も起きるんだろう。
答えのない育児。でも「そのときそのときで最善を選べるといいな」と思います。

……ちなみに、こういう後悔が孫可愛がり(愛の押し付け)に繋がるのかも……気を付けよう。と、かなり先の教訓も得たのでした。

作画・みとうさゆ 編集・木村亜希

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