<義母、人生かけた復讐劇>「やっと本当の自分でいられる~!」義母から語られる真相【第7話まんが】
私(カオリ)は、夫のシンイチと娘のカリン(3才)との3人家族。義実家には義母と義父、そして義祖母の3人が同居していました。何かと口出ししてくる義祖母に私や夫が困っていると、いつも盾になってくれるのが義母でした。一方で義母はいつも義祖母に嫌味を言われていたのです。しかし夫によると、義母自身が「放っておいて」と言うのでまわりはどうしてあげることもできないそう。そうやって4年の月日が経った頃、なんと義父が急死。さらに義母が「姻族関係終了届」を提出し、義実家を出てしまったのです!


「ごめんね、心配かけて。これでもう私はあの家の人たちとは何の関係もなしに生きていけるわ」わが家にやってきた義母は、どことなく晴れやかな顔をしていました。義母は、義父の残した遺産と、働きにも出て一人暮らしをするつもりだと教えてくれました。



「やっと……本当の自分でいられるからワクワクしちゃう」そう話す義母は、とても穏やかに笑っていました。義祖母から連絡がきたり私たちにまで迷惑がかかっているのではと心配してくれる義母。そんなことよりも私たちは、義母が義祖母から逃れられたことを安心していると伝えます。
「だとしたら……大成功ね」

姻族関係終了届を出した義母は、どこかスッキリしたような、穏やかな顔をしていました。
そして私たちの質問に、ひとつひとつ丁寧に答えてくれたのです。
私たちの反応を「大成功」と喜び、「ずっとこのときを待っていた」と言った義母は、過去の話をしはじめました。
義父亡きあと、義祖母からの高圧的な態度に耐え切れなくなって逃げたと思っていた義母の行動は、まったく違う面を持っていたのかもしれない……。
私はそう思いながら耳を傾けたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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