<義妹の布団はありません!>長男として見栄を張りたい夫「4人分の布団を買おう!」【第2話まんが】
私はマドカ。来月、夫のリョウが独断で義妹(クミコさん)一家、4人の宿泊を決めてしまいました。2LDKのわが家には、物理的な余裕も予備の布団もなく、洗濯や動線の確保など私の負担は増えるばかりです。生活のキャパシティを超えた無謀な計画を指摘しても、リョウは「理屈で責める冷たい女だ」と逆ギレし、見栄を優先させようとします。思春期の娘、エミリのプライバシーも守られない状況に危機感を抱き、私は家族の平穏を壊す身勝手な招待を断るよう強く迫りました。
リョウは、「ネットで安い布団を見つけたから買えばいい」と言い出しました。
布団を買ったとしても、使い終わった後に4人分の布団セットを収納する場所が家のどこにもありません。クローゼットは私たちの服とエミリの荷物でいっぱいで、物理的に入る余地はありません。
リョウは「金のことばかりで優しさがない」と責め立て、私にもっと融通をきかせるべきだと言いました。

そこへエミリが学校へ行く準備をしながら通りがかり、冷たく言い放ちました。私たちが騒がしいことにうんざりしている様子で、家に誰かが泊まるという話にも強い拒否感を示しました。
リョウは、私とエミリの反応に腹を立て、「お前たちは本当に冷たい」と強い口調で言い放ちました。

リョウは布団の購入を提案してきましたが、収納場所と資金の確保すら考えていない非現実的な計画に呆れるばかりです。親戚付き合いを盾に「やりくりしろ」と精神論を振りかざすリョウに対し、私と同じくエミリも「他人が泊まるのは無理」と明確に拒絶。宿泊の中止を迫りましたが、「俺ひとりでなんとかするよ」と言います……。見栄のため暴走を続けるリョウに愕然としましたが、どうせどうすることもできないと思い、放っておくことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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