<義妹の布団はありません!>「部屋を貸してほしい」夫のノンデリ提案に娘ブチ切れ!【第3話まんが】
私はマドカ。来月、夫のリョウが独断で義妹(クミコさん)一家、4人の宿泊を決めてしまいました。リョウは布団の購入を提案してきましたが、収納場所と資金の確保すら考えていない非現実的な計画に呆れるばかりです。親戚付き合いを盾に「やりくりしろ」と精神論を振りかざすリョウに対し、私と同じく娘のエミリも「他人が泊まるのは無理」と明確に拒絶。宿泊の中止を迫りましたが、リョウは反省するどころか「俺がなんとかする」と不穏な捨て台詞を残して去っていきました。見栄のため暴走を続けるリョウの姿に、さらなる波乱の予感が拭えません。
エミリはテスト勉強の最中で、明らかに面倒そうな声で返事をしましたが、リョウは遠慮がちな笑みを浮かべながらドアを少し開け、来月の義妹一家の宿泊について話し始めました。
リビングが使えないならエミリの部屋を貸してほしいと提案しました。その瞬間、エミリの表情は一気に青ざめました。
リョウは、エミリのベッドにいとこ2人を寝かせ、床に布団を敷いて義妹夫婦を泊めればいいと説明しました、さらにエミリには私たちの寝室で寝ればいいと軽く言いました。

それでもリョウは「親戚なんだから」と能天気に笑い、機嫌を取るようにスニーカーを買ってやると持ちかけました。その会話を聞きつけた私は慌てて部屋に入り、リョウの勝手な提案を強く止めました。
エミリは、自分の見栄のために娘のプライバシーを犠牲にしようとしている父親の姿をはっきりと非難しました。

リョウはリビングが駄目ならと、テスト勉強中のエミリに「部屋を貸せ」と卑劣な交渉を持ちかけました。中学生の娘のベッドに親戚を寝かせ、プライバシーを売り渡してまで見栄を張ろうとする無神経さに激しい怒りを感じます。エミリも、「父親として最低で気持ち悪い」と一刀両断。エミリにだけは嫌われたくないリョウは、最も恐れていた「拒絶」を突きつけられ、ようやく自身の愚かさに打ちのめされたようです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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