<義祖母の介護、私が?>情に訴える義姉「無償で住んでいい」話し合いは平行線のまま【第3話まんが】
私は地方都市に住むエリ。小中学生の子どもが3人います。結婚して以来20年近く、私は義実家で同居してきました。しかしここ1年ほどの間に義両親が相次いで亡くなり、夫までもが突然の交通事故で急逝してしまったのです。私は今後のことを考え、子どもたちを連れて実家に帰ろうと思いました。ただ義姉は、今年89歳になる義祖母の面倒を私に押し付けたいようです。義姉は長年不妊治療をしていて、ようやく子どもを授かったところだと言いますが……?

義姉は「ずっと一緒に住んでいたあなたの方がおばあちゃんも安心する」と主張してきます。金銭面などで私のことを思いやっているふうではありますが、結局は自分にとって都合のいい形にしたいだけなのではと思わずにはいられません。
夫は義両親亡き後、義祖母の面倒を一生懸命に見ていました。夫のことを口にされると、気持ちが揺らいでしまいます。結局その日の話し合いは平行線のまま。義姉は「もう一度よく考えてほしい」と言い残すと帰っていきました。

今後の選択肢は、3つです。1つ目は、私がこのままこの家に残って義祖母と生活すること。2つ目は、私ではなく義姉が義祖母の面倒をみること。そして3つ目として……私は義祖母に高齢者施設で暮らしてもらうという方法も考えていました。
義姉がそれを提案してこなかったのは、結局は私に同居継続を承諾させて丸く収めたいと思っているからでしょう。なにより義祖母本人がこの家を離れたくないと言っています。私は簡単にその方向へ話を進めることもできなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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