<義祖母の介護、私が?>余裕も覚悟もない!「優先すべきなのは?」両親に聞かれて…【第4話まんが】
私は地方都市に住むエリ。小中学生の子どもが3人います。結婚して以来20年近く、私は義実家で同居してきました。しかしここ1年ほどの間に義両親が相次いで亡くなり、夫までもが突然の交通事故で急逝してしまったのです。私は今後のことを考え、子どもたちを連れて実家に帰ろうと思いました。すると妊娠中の義姉が、そのまま義実家に残って89歳の義祖母の面倒を見てほしいと言い出します。亡き夫のことを思って、私は迷ってしまうのでした。

夫はいつも義祖母を心配して気にかけていました。それなのに義姉に任せてしまったら義祖母がどんな扱いを受けるか分かりません。実家の両親が家まで手伝いにきてくれたので、私は義祖母の件を相談しました。すると……。

今の状態ならば、義祖母と一緒に暮らすのも無理なことではありません。けれど介護の度合いはどんどん進むかもしれません。そのときになって放り出すわけにもいきません。両親からは「優先すべきことを考えて」と言われました。

義祖母のことは心配です。けれど両親と話していて気付きました。今の私には、義祖母の介護を引き受けるだけの余裕も覚悟もないのだと。最後まで責任を持って介護を続けていく自信が私にはありません。中途半端な気持ちで引き受けて、途中で投げ出してしまうことのほうがずっと酷いはずです。
できる範囲で手助けしたい気持ちはありますが、最終的には血のつながりのある義姉に託すしかない……そう判断しました。やはり子どもたちを連れて、実家に戻ろうと思います。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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