<700円の鰻、贅沢なの?>ウソつき夫に不満アリ!耐え続けた生活は今日でおしまい【第4話まんが】
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私はリサ(30代)。夫のコウジロウ(40代)と2人の小学生の子どもを育てています。私は夫の希望で続けたかった仕事を辞め、専業主婦をしていました。それからは贅沢とは無縁の節約の日々でした。すると夫が突然「働け」と言いだし、私はパートをはじめたのです。そして今日は私の誕生日。パート代も入るようになったので、特別に大好きな700円の鰻を購入したのです。鰻が嫌いな家族にはトンカツを用意しました。それなのに夫に嫌味を言われ、それを察した子どもたちが私を庇ってくれたのです。
仕事を辞めたことも自由がないことも、「私さえ我慢すれば」と思って耐えてきました。でも、その我慢を子どもたちは望んでいなかった。このままでは、子どもたちにも「我慢するのが当たり前」だと教えてしまう。
そう思った瞬間、私はもう黙っていることはできませんでした。


今まで夫の機嫌やプライドを傷つけないように、不満を言わずに耐えてきました。その結果がこれなら、私が間違っていたのでしょう。私の主張を聞いた夫はとても驚いていました。
次の日、夫は珍しく家族分のショートケーキを買ってきました。ケーキには私の名前がありました。

私は今まで、「不満を顔に出したら夫が気にしてしまう」と思い、節約の日々でも涼しい顔をしていました。
欲しいものがあってもなにも言わず諦めていました。
それが気遣いだと思っていたからです。
でも、私がはじめて本音を伝えると、夫は私が不満を抱えていたことにようやく気づいたようでした。
今ではきちんと口にするようになり、以前より私を気遣ってくれるようになりました。
言わなくても伝わると思っていた私も、変わらなくてはいけなかったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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