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イヤイヤ期は「嫌」と言うばかりじゃない!?子どもの表現は親の想像を超えてバリエーション豊か

イヤイヤ期といえば、なんとなく「とにかくイヤと言う」「寝転んで泣いて騒ぐ」といったようなことをイメージしませんか? 私も典型的な「イヤイヤ」を思い浮かべていました。

しかし息子ちぃくん2歳、実際にイヤイヤ期を過ごすにつれ、彼の「イヤ」の表現パターンが、かなりバラエティに富んでいったのです。

ここまでならまだ、「駄々をこねている」のがわかりやすい表現かもしれません……。

しかし徐々におしゃべりが上手になってきて、私にとっては予想外な表現が出てきました。ただ単に「イヤイヤ!」などと癇癪を起こして真っ向からぶつかってくるだけではなく、都合の悪いことをごまかしたり回避したりする知恵がついてきたのです。

イヤイヤに付き合う親もあの手この手なら、子どもは子どもでいろいろと考えているよう。叱ろうとした私は戦意喪失。なるほど、よく思いつくものだと感心してしまいました。

ちなみに……。

友人の息子さんが小さい頃は「ママ大好き!」が叱られ回避の常套手段だったそうです。これも叱れなくなって困りそうですね(笑)。いつか、ちぃくんからも出てこないかな!? と内心楽しみにしています。

 

イヤイヤ期は親の我慢の時。イライラし、子どもを叱りすぎて後から自己嫌悪してしまうこともあっても、私はこのイヤイヤ表現のバラエティーに救われています。

 

文、イラスト・Ponko

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