<気づけば加害者に…?>「早く辞めろ!」狂気じみたメッセージにゾッ…!異常な執着【第4話まんが】
私はユイ。ミサコさんの怯えた表情に違和感を抱いた私は、他のママ友に相談することにしました。するとママ友たちはみんな、アキナさんから同じ「仲間外れにされている」という相談と、「あなただけが味方」という言葉をかけられているのだと……。自分がアキナさんに都合よく操られていたと悟り、目の前が真っ白になりました。被害者を装い周囲を巻き込むアキナさんの姿と、ミサコさんに感じた違和感の理由。私は知らず知らずのうちにアキナさんに加担してしまった加担してしまった自分の過ちを後悔しました。




ミサコさんは震える指先でスマホの画面をタップしました。そこに並んでいたのは目を覆いたくなるような文字の羅列。日に日にひどくなる内容で、深夜2時、3時という時間帯にもかかわらず狂気じみたメッセージが連なっています。
着信履歴にも何十件もの不在通知が並んでいました。私は思わず「ひっ」と声を出します。

ミサコさんの話を聞いて、自分の全身から血の気が引いていくのを感じました。私が違和感を抱いたミサコさんの表情。それはアキナさんに精神の深淵まで追い詰められた、成れの果てだったのです。


ママ友たちの言葉が気になった私は、ミサコさんに直接尋ねました。ミサコさんが見せてくれたのは、アキナさんから届いた深夜の脅迫的なメッセージと大量の着信履歴……。
アキナさんは異常な執着でミサコさんを追い詰め、じわじわと心身ともに破壊していたのです。
ミサコさんのやつれた姿とスマホの中身を目の当たりにし、作り話を信じてアキナさんに加担していた事実に戦慄しました。私は今、取り返しのつかない罪悪感に苛まれています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
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