<産めない娘>「実は私…」誠意もって伝える⇒大好きな彼の反応は!?【第2話まんが:マオの気持ち】
私(マオ)は両親と3人家族です。父は真面目な働き者。誰よりも私を愛してくれていて、ちょっぴり過保護なくらいです。母は時に厳しいことを言ってくるけれど、誰よりも私を大切にしてくれています。私はそんな両親の愛情を一身に受けて育ってきました。私は生まれつき子どもが産めない体なのだそうです。初めてその話を聞いたときは、正直いまいちピンとこなかったけれど、両親の愛情に包まれて何も怖くないような気がしていました。


いつも明るく私を引っ張ってくれる「タッくん」。大好きなタッくんだからこそ、私も誠実でないといけないな……そう思っていました。「私は子どもが産めない」ずっとこの言葉を言うタイミングを探していたのですが、なかなか見つかりません。
そんなある日のタッくんとのデート中。ウェディングフォトの撮影現場に遭遇したのです。


私はタッくんに子どもが産めないことを話しました。そして「俺、絶対に子どもが欲しんだよね。だから結婚はないかな。ごめんな!」と言われてしまいました。
こんな結果になるのではないかと、薄々感じてはいたものの、やはり目の前に突き付けられると落ち込みます。

タッくんに本当のことを話すのは、とても勇気が必要でした。
すぐに決心がつかなくて、付き合ってだいぶ経ってしまってから話すことになってしまったのです。
タッくんのリアクションは想定内でした。「結婚はない」とハッキリ言ってくれて、むしろ良かったと思います。
タッくんとの未来はなかったけれど、きっとまたいい出会いがある……そう思って次に進もうとしたのに、なぜかタッくんは「いつも通り」に接してきて私は戸惑ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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