<気づけば加害者に…?>なぜ?意地悪ママが怯えた表情「あなただけが味方」ドクン!【第3話まんが】
私はユイ。年長の息子・カツヤはスイミングスクールに通っています。アキナさんの話を鵜呑みにして、「ミサコさんは意地悪な人」とした私。初めはどうにかしようと思っていましたきが、自分も意地悪されたくないとミサコさんを避けるようになりました。廊下でミサコさんに挨拶された際も、何も言わずに通り過ぎます。自分の行動を「静かな抵抗」と正当化しますが、良心の呵責と戸惑いは隠せません。「関わりを恐れて逃げただけ」ですが、私の心臓はバクバクしています。




違和感を抱いて更衣室のほうに行ってみると、無表情のアキナさんが立っていました。今見たミサコさんの表情と、アキナさんの言う「無視」という言葉が頭の中でうまく繋がりませんが、一体どういうことなのでしょうか……?いろいろと気になる部分があったので、その日はアキナさんと話すことなく帰りました。

何かに怯えているようなミサコさんの顔と、無表情のアキナさんの顔が頭から離れず、後日私は他のママ友たちに声をかけてみました。さりげなくアキナさんとミサコさんの話題を出したつもりでしたが、ママ友たちはスッと表情を消し、顔を見合わせはじめたのです。


ミサコさんの怯えた表情に違和感を抱いた私は、他のママ友に相談することにしました。するとママ友たちはみんな、アキナさんから同じ「仲間外れにされている」という相談と、「あなただけが味方」という言葉をかけられているのだと……。
自分がアキナさんに都合よく操られていたと悟り、目の前が真っ白になりました。被害者を装い周囲を巻き込むアキナさんの姿と、ミサコさんに感じた違和感の理由。
私は知らず知らずのうちにアキナさんに加担してしまった自分の過ちを後悔しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
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