<波長が合わない義姉と旅行>都合よすぎ長男嫁…間違えてしまった私【第10話まんが:義母の気持ち】
私(義母)は、夫と2人暮らし。長男のコウヘイと次男のトオルはそれぞれ結婚して家庭を持っています。コウヘイのお嫁さんのミャーちゃんは明るくて人懐っこい性格で、まるで娘ができた感覚でした。そして不妊治療していると聞かされ、力になってあげたいと思ったのです。私はミャーちゃんに、トオルのところの子どもたちと触れ合ってもらおうと思いました。しかしその作戦が裏目に出てしまい、トオルのお嫁さんであるリサさんに嫌われてしまったのでした。


トオルの家族が帰って行き、私たちは取り残されてしまいました。私はてっきり、ミャーちゃんが落ち込んでいると思っていました。けれどミャーちゃんはまるで「リサさんを振り回してスッキリした」と言わんばかりの態度で……?
私はミャーちゃんの言葉のひとつひとつに違和感を覚えていました。そしてその瞬間、ミャーちゃんの「お義母さん」の言い方が変わったように感じたのです。なんとなく「お母さん」と言われたような気がして……寒気がしました。

ミャーちゃんが可愛くすり寄ってくるのは自分の都合のいいときだけです。こちらからのお願いには一切対応してくれないのです。私がいくら困っていても、絶対に助けてはくれません。
不妊治療を続けているのかは分かりませんが、これで子どもができたらどうなってしまうのでしょうか。いま以上に頼りにされてしまう未来を想像すると、思わずゾワっと不安な気持ちが沸き上がってきます。
あれ以来、トオルたちからの連絡はありません。来てくれなくなったトオル家族に思いを馳せながら、自身の過ちを振り返っては後悔するばかりの毎日を過ごしています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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