<気づけば加害者に…?>意地悪ママと鉢合わせ。挨拶されたけど、無視してしまい…?【第2話まんが】
私はユイ。年長の息子・カツヤはスイミングスクールに通っています。スイミングスクールの待機中、アキナさんから「ミサコさんに無視されている」と打ち明けられました。普段穏やかなミサコさんの意外な冷たさに驚くと同時に、肩を震わせて泣くアキナさんを放っておけず、「守ってあげなくちゃ」と強く感じました。具体的な話を聞くうちに疑う余地はないと確信し、私は味方になって状況を変えようと決意。アキナさんの儚げな笑顔を見て、なんとかしようと心に誓ったのでした。




ミサコさんが、今日に限ってこちらをチラリと見てきました。目が合った瞬間、ミサコさんはすぐに視線を逸らし、俯いて早足で通り過ぎようとします。私も反射的に視線を逸らし、手に持っていたカツヤのバッグを握り直しました。それなのに……小さな声で挨拶をされてしまいました。戸惑いから思わず私は、「何も言わない」を選択。黙って通り過ぎることになってしまいました。


今さら振り返って挨拶するわけにもいきません。私は足を止めず、聞こえないふりをしました。ミサコさんが背後で立ち止まっているのが分かりましたが、振り返りませんでした。自分の行動がもたらす意味を深く考えることもなく、バクバクと鳴る鼓動をかき消すかのようにカツヤを迎えにいきました。


アキナさんの話を鵜呑みにして、「ミサコさんは意地悪な人」と認定した私。
初めはアキナさんの力になってあげたいと思っていましたが、自分も意地悪されたくないとミサコさんを避けるようになりました。
スイミングスクールの廊下でミサコさんに挨拶された際も、何も言わずに通り過ぎます。自分の行動を「静かな抵抗」と正当化しますが、良心の呵責と戸惑いは隠せません。「関わりを恐れて逃げただけ」ですが、私の心臓はバクバクしています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
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