<性格?障がい?>診断されたら結婚できない?旦那もずっとおかしいと思っていたの?【第2話まんが】
私はカズミ(45)。旦那はタケオミ(57)です。旦那は自営業をしていて、私は簡単な仕事をお手伝いして毎日を過ごしています。私たちにはエイタ(26)とスイ(18)の2人の息子がいますが、2人はそれぞれ1人暮らしをしています。先日、長男が彼女のサトミさん(29)を連れてきました。私はなるべく話さないように笑顔で対応して、自分の頭の悪さが出ないように気をつけたのですが、後日、長男に「母さんは障がいがあるんじゃないのか。彼女も不安がっているからハッキリしてほしい」と言われたのです。



旦那は私に何かあることを、理解していたのだなと返答を聞いて思いました。私はただ少し頭が悪いんだと思っていたけれど、思ったより深刻なのかもしれません。けれども、今まで旦那に指摘されたこともなければ、理解していたのにわざわざどうして私を選んだのか。謎ではありませんか?


祖父母は定食屋を営んでおり、私は店の手伝いをしていました。私がするのは、テーブルを拭くなど簡単な仕事だけ。旦那は、そこの常連さんでした。毎日のように来ていたと思います。毎日話し掛けてくれたり、美味しいケーキを差し入れたりしてくれて、話し相手になってくれる楽しいお兄ちゃんみたいな感じだったんです。そして……本当に……気がついたら結婚していた感じです。


旦那は、もしかしたら最初から私に何かしらあると思っていたんじゃないかなと思います。けれども、それならばどうして私と結婚をしたのでしょうか。
気がつけば旦那と結婚する運びになっていて、祖父母がとっても嬉しそうにしていたから、私も嬉しくなったことは覚えています。
人間として旦那のことは好きだし、生活に不便もなかったため受け入れました。妊娠に関しても、結婚当初は知識がなかったけれど、生まれてきた赤ちゃんはとても可愛かったです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・エイコ 編集・みやび
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